2004年10月09日

『テイキング・ライブス』

テイキング・ライブス ディレクターズカット 特別版

監督:D・J・カルーソー
出演:アンジェリーナ・ジョリー、イーサン・ホーク、キーファー・サザーランド
   オリヴィエ・マルティネス、ジャン=ユーグ・アングラード、ジーナ・ローランズ

あまり話題なっていない映画だけど、出演者は豪華。アンジェリーナ・ジョリー、イーサン・ホーク、キーファー・サザーランド、オリヴィエ・マルティネス、ジャン=ユーグ・アングラード、ジーナ・ローランズとかが出演してます。

テイキング・ライブス=人生そのものを乗っ取る、つまり自分が殺した被害者に成りすます連続殺人犯と、その犯人を追いかけるFBI捜査官。そのFBI捜査官を演じているのが、アンジェリーナ・ジョリー。

劇中ではいかにも「怪しげ」なヤツが出てきたりするけど、最終的には「あ〜、やっぱりね!」な人が犯人でした。それだけだと面白くもなかったんだけど、ラストが結構意外でしたわ。かなり狡猾な犯人だったけど、FBI捜査官をナメちゃいけません・・・って感じですかね。犯人と直接対決するのが女性だからこそ出来るオチ、ってとこかな。もし男性捜査官を主人公にしていたら、絶対に違うラストになっていたはず。「非現実的」なオチではあるけど(笑)

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posted by こた at 14:39 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | movie>洋画:さ〜と

2004年10月03日

『八つ墓村』

八つ墓村

監督:野村芳太郎
出演:山崎努、渥美清、萩原健一、山本陽子、小川真由美、市原悦子

横溝正史の同名小説は、何度かTVドラマ化もされているし、三度映画化もされているけれど、私が好きなのは1977年に製作されたもの。
一番最近映画化されていた作品では、豊川悦司が金田一耕介を演じていたけど、この作品では、渥美清さん(寅さん!)が金田一耕介役を演じてます。

この映画は製作費が7億円だそうだけど、それはあくまで当時の金額。現在の金額に換算すると15億円だそうで。
冒頭のシーンに出てくる滝や映画でも重要な役割を果たしている鍾乳洞は、セットとかじゃなく、本物の滝や鍾乳洞を使って撮影しているだけあってスケールが大きいし、出演者もかなり豪華。

子供の頃、TVでこの映画を観た時に、山崎努が頭に懐中電灯をさして凄い形相で走ってくるシーンと、ラスト近くの小川真由美の白塗りの顔が怖くて、まともに観れなかった記憶が・・・。今はフツーに観てますが。

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posted by こた at 12:27 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | movie>邦画:ま〜よ

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