2004年12月21日

『パトリオット・ゲーム』

パトリオット・ゲーム アドバンスト・コレクターズ・エディション

監督:フィリップ・ノイス
出演:ハリソン・フォード、アン・アーチャー、ショーン・ビーン、パトリック・バージン
   サミュエル・L・ジャクソン

まず最初にお断りしておきます。この『パトリオット・ゲーム』を観たのは、ハリソン演じるジャック・ライアンに「復讐の炎を燃やすIRAのテロリスト役」をやっているショーン・ビーンが観たい一心でありました。だからストーリーに多少難があったとしても、ショーン・ビーンを観る事が出来ればいいのです、私の場合。

ただ、あまりダメダメな作品だと、例えショーンが出ていても二度と観ないかもしれないですね―あっ、でも『RONIN』は二回以上観ちゃったかも。ショーンのダメっぷりが痛々しい作品だった上に、ストーリーもイタかったのに・・・

さて、本題に戻るとします。私、映画のトム・クランシーの書いた原作は一度も読んだ事がないけれど、映画での「ジャック・ライアン」シリーズは割とよく見ています。
でも、この作品を観ていて疑問が一つ。それはショーン・ビーン(以下、豆さん)演じる冷酷なテロリストが、いくら実の弟を殺されたからと言っても、あそこまで「私怨」だけで行動するだろうか?と言う事。IRAに詳しい訳じゃないけれど、ちょっと疑問に思ったもので。

しかも、このショーン・ミラーというテロリストはパトリック・バージン演じる兄貴分も殺してしまったりと、あまりにも暴走しすぎ。
あれじゃ、「テロリスト」としては使い物にならんでしょうに。

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posted by こた at 21:14 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | movie>ショーン・ビーン

『友引忌』

友引忌

監督:アン・ビョンギ
出演:ハ・ジウォン、ユ・ジテ、キム・ギュリ、チェ・ジュンユン、ユ・ジュンサン
   チョン・ジュン、チョ・へヨン

一足先に日本で公開された『ボイス』のアン・ビョンギ監督の作品。ただし、製作順で言えば、こちらの『友引忌』の方が先になります。
私は『ボイス』もあまり怖いとは思わなかったけれど、この『友引忌』も怖くなかった・・・深夜に一人でこのDVDを観れちゃいましたもの(´_`;)
でも出演陣は、韓国の若手スターが総出演って触れ込みでした。最近の韓流ブームあたりから韓国映画を観始めた人には、あまり馴染みのない俳優さんばかりでしょうが。

ストーリー的には、可もなく不可もなくってトコでしょうか。過度に期待して観ると、「ハァ?」ってなるかもしれません。
観る前は「怖そうだなぁ〜!」と期待していた私ですが、いざ観てみると怖くなかったです。予告編に騙されました。「予告編」では感じられた「オドロオドロしさ」が全くなかったです、全編を通して観ると。
メインの登場人物の役柄にも、イマイチ魅力がないし。どいつもこいつも自分勝手なので、殺されても同情の余地なしって感じ。個人的にはハ・ジウォン演じる主人公のギョンア(=ウンジュ)が可哀想だとは思ったけれど、他の連中は自業自得ってことでいいのじゃないかと。ギョンアが化けて出たくなるのが分かるってもんです。

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posted by こた at 02:14 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | movie>ユ・ジテ

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