2005年01月28日

『チャーリーと14人のキッズ』

チャーリーと14人のキッズ コレクターズ・エディション

監督:スティーヴ・カー
出演:エディ・マーフィ 、ジェフ・ガーリン 、スティーヴ・ザーン 、レジーナ・キング
   アンジェリカ・ヒューストン

普段コメディ作品はそんなに観ないんですが、これは面白かったです♪

今まで『仕事第一!』で子供の世話などほとんどした事のない二人の父親が、突然リストラされた上に次の職も見つからず、仕方なしに子供の面倒を見ていて、そんな中で突然思い立って(もちろん、何故そんな発想に至ったのかはストーリー内で分かるけど)「保育園」を経営しちゃう。その父親の一人チャーリーがエディ・マーフィーの役どころ。

そしてそのチャーリーが始めた保育園に通う子供達が、これまた面白い。皆個性的で、主役のエディも食われちゃってます。

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posted by こた at 16:13 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | movie>洋画:さ〜と

『アンダー・サスピション』

アンダー・サスピション

監督:スティーヴン・ホプキンス
出演:ジーン・ハックマン 、モーガン・フリーマン 、トーマス・ジェーン
   モニカ・ベルッチ

出演陣は豪華です。だけど、個人的にはそれだけという印象の映画でした。

まず、ラストにどんでん返しがあるも、サスペンス映画としては平凡だったと思いました。
これと言った謎解きもないし、ストーリー展開も予想範囲内だったので「やっぱり、犯人じゃなかったのね・・」な感じでしたし。

それでもジーン・ハックマンは貫禄があって、トーマス・ジェーンは「血の気の多い」若い刑事役がピッタリ。
モニカ・ベルッチは同性から見ても「やっぱり綺麗だなぁ〜」と思いました。

でも私は、”豪華なキャストを使ったのにそれを活かしきれていない作品”という印象が拭えないです。

「ヒマつぶしに観るにはいいけれど、何が何でも観たい映画ではないなぁ・・」と言うのが、正直な感想かな・・・
posted by こた at 15:20 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | movie>洋画:あ〜こ

2005年01月25日

『トムとトーマス』

監督:エスメ・ラマーズ
出演:ショーン・ビーン、インデイ・バ、デレク・デ・リント、アーロン・ジョンソン

お互いの存在を知らないまま別々に育った双子の少年、トムとトーマス。そんな二人が偶然出会ったが、思わぬトラブルに巻き込まれて・・
結果を言ってしまうと、これ以上はないってくらいの「ハッピー・エンド」で終わる作品です。

私の場合、前半は「まぁまぁかな・・・」って感じで観ていたけど、話の中盤でトーマスが思わぬトラブルに巻き込まれる辺りから、結構ドキドキして見ていました。
「子供向けの映画」かと思いきや、「人身売買」に絡んだストーリー展開なので大人が観ても楽しめると思います。
トムとトーマスを一人二役で演じていたアーロン君も可愛かったし、トーマスの父親役のショーン・ビーンを初め大人の俳優さん達も良かったし。

ところで、この映画、一応はイギリス/オランダ合作ってことになってるみたいですが「イギリスでは未公開」だって話も聞いたけど・・
で、当然のごとく日本でも未公開。DVDの通販をやっている所でも「お取り寄せ商品」扱いばかりなので、マイナーな作品みたい・・トホホ。

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posted by こた at 14:32 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | movie>ショーン・ビーン

2005年01月23日

『箪笥』

箪笥

監督:キム・ジウン
出演:イム・スジョン 、ムン・グニョン 、ヨム・ジョンア、キム・ガプズ

公開時、映画館に貼ってあったポスターを見ていたので「何かオドロオドロしそうな映画だな〜」と言う印象があったのだけれど、いざ観てみるとそうでもないなぁ・・
怖くもないし、「オドロオドロしい」というよりは「物悲しい」映画でした。

とにかく、全編通したら全く怖い映画ではないけれど、本編の初めの方で二人姉妹(この映画の主人公)が入院していた病院から自宅に帰って来るシーン。
この姉妹を待ち構えていたかの様に継母が登場するのだけれど、その継母が凄い早口で姉妹に向って話しているシーンがあって、そのシーンの継母の顔が怖い!何か尋常じゃない感じがヒシヒシと伝わってくる「顔つき」です。
で、この継母役の人、『H/エイチ』って映画にも出てたし、ハン・ソッキュ主演の『カル』にも出てるけど、全部「最悪のパターンで終わるストーリー」ばかり。
この『箪笥』でも最後は「ロクな事になってないわね、きっと」って感じだったし。

私がこの映画を見て一番強く思ったのは、この映画の主人公でもある姉妹が置かれている状況が凄く可哀想ってこと。特に妹の方は姉に比べて自己主張しないキャラなので、よけいに可哀想な感じがしました。
姉の方は「妹を守ってあげなくちゃ!」と言う意識が強すぎたが為に、結局は精神を病んでしまったみたいなので、よくよく考えると姉の方が辛かったのかな?とも思うけれど。

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posted by こた at 23:26 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | movie>韓国映画

2005年01月08日

『エイリアン vs プレデター』

エイリアンVS.プレデター 1枚組 通常版

監督:ポール・W・S・アンダーソン
出演:サナ・レイサン、ラウル・ボバ、ランス・ヘンリクセン、ユエン・ブレンナー
   コリン・サーモン

『フレディvsジェイソン』が期待したわりにはイマイチな内容だったので、同じような「究極キャラの対決モノ」のこの映画を観に行くべきか、実際かなり迷いました。
でも、結局は観に行ってしまいました。何故なら私、『エイリアン』シリーズが大好きなのね・・・

ストーリーに関しては、「お〜い、そんな展開でいいんかい?」て思ったところが少なからずあったけど、予想してたよりは面白かったです。ただ、SF映画ではないとは思いますが。

あと、登場人物の大半がかなり早い段階でバタバタと殺されてしまうというのは、予想外の展開でした。中でも、後半になって一人生き残った彼女とプレデターがタッグを組んで「エイリアン・クイーン & 兵隊(?)エイリアン」と戦うなんて、考えもつかない強引な展開だなぁ・・と。

当然の事ながら不満も少なからずありました。私の希望としては、もっとエイリアンをワラワラと登場させてくれた方が良かったんですが。
しかも、この作品のエイリアンは弱すぎ!本家本元のシリーズでの「完全無欠の生命体」(その割には、毎回リプリーに負けちゃってますが)の印象が、ほとんどなくなってるし・・・。キャラクターとしての美味しいところの全てをプレデターに持っていかれちゃった感じがして、ちょっと寂しかったな。
posted by こた at 19:51 | ⛄ | Comment(0) | TrackBack(1) | movie>洋画:あ〜こ

『ターミナル』

ターミナル DTSスペシャル・エディション

監督:スティーブン・スピルバーグ
出演:トム・ハンクス、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、スタンリー・トゥッチ

この映画、予告編に騙されました。と言っても悪い意味じゃないですが。

実は予告編を観て、自分で勝手に「感動モノ」の映画だと思いこんでました(~ ~;)たぶん、同じトム・ハンクス主演の『フォレスト・ガンプ』や『グリーン・マイル』とか『キャスト・アウェイ』なんが記憶に残ってたからかも。

実際に観てみると、後半は感動するところが多いかもしれないけれど、前半は笑えるシーンも多かったし。それでも、映画として十分楽しめる作品には変わりなかったです。
ただ、トム・ハンクス演じるナボルスキーがアメリカに来て果たしたかった約束に関しては、「あらら・・そんな事だったのね」と思ってしまいましたが。
もっと大げさな約束だと思い込んでいたのですよ、私。後になってよく考えると、素敵な約束なのにね。

この映画では、他にも自分勝手な想像をかなりしてました。「トム・ハンクスとキャサリン・ゼタ=ジョーンズはくっつくんだろうなぁ・・」とかね。だから、最後の方でトム・ハンクス演じるナボルスキーとキャサリン演じるアメリアが、あんな別れ方をするとは思ってもみなかったです。
ただあの後のアメリアは、今までの様に「ただ寂しいから、誰かを待ってる」女性ではなく、もっと自分の意思で物事を決めていける女性になっているだろうけど。ほんの短い間でも自分が変われるような出会いがあってもいいと思うし、きっとアメリアにとっては、ナボルスキーとの出会いがそうだったのだろうと。

ところで、この作品では物語の舞台となるのが空港だけど、あの空港が全部セットだってのも驚きでした。なんでも、9.11以降のアメリカは空港の警備等がかなり厳重になっており、この映画の撮影に関しても使用許可が出なかったらしい。こんな所にも、あの9.11の同時多発テロの影響が出ているのですね・・

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posted by こた at 01:33 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | movie>洋画:さ〜と

2005年01月06日

ショーン・ビーンの新作(?)

3月公開の『ナショナル・トレジャー』でイアン・ハウ役を演ってるショーン・ビーン(以下、豆さん)。長めの綺麗な金髪+いつになく小奇麗、な姿が格好イイ!
でも、主役はあくまでもニコラス・ケイジなのよね(´・ω・`)ショボーン

さて、その豆さんですが、ジョディ・フォスター主演の『 FLIGHTPLAN 』に出るのはいいけど、パイロット役だってさ。『 LOTR 』の撮影中もヘリに乗るのがイヤで歩いて山を登ったちゅーのに、パイロット役とはね・・。豆さんじゃなかったら「アンタって人は!」と突っ込んであげたくなるとこだけど。
日本での公開予定はまだ分からないけれど、ジョディが主演してる映画なので絶対に公開されるはず。

インディーズ系のホラー作品『 The Dark 』にも主演してるらしいけど、日本でも公開されるんだろうか?まぁ、公開されたとしても、ミニ・シアターあたりで公開になるのかもね・・

最後になるけど、ユアン・マクレガーとスカーレット・ヨハンソン共演でマイケル・ベイ監督の『 The Island 』にも出演だそうだが、また悪役らしい・・です( ̄_ ̄ i)
posted by こた at 14:13 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | movie>ショーン・ビーン

2005年01月02日

謹賀新年

明けましておめでとうございますぴかぴか(新しい)

今年は元旦早々、『エイリアンvsプレデター』を鑑賞してきました。
個人的には『エイリアン』シリーズには及ばないけれど、『プレデター2』よりは面白いかも・・って感じです。

鑑賞済みだけれどこちらに感想をUPしていない映画が山程あるんですが、それらについては、これからちょこっとずつ書いていくつもりです。

不定期な更新になるかもしれませんが、今年も宜しくお願いします
posted by こた at 00:53 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記>新年の挨拶

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