2005年01月08日

『エイリアン vs プレデター』

エイリアンVS.プレデター 1枚組 通常版

監督:ポール・W・S・アンダーソン
出演:サナ・レイサン、ラウル・ボバ、ランス・ヘンリクセン、ユエン・ブレンナー
   コリン・サーモン

『フレディvsジェイソン』が期待したわりにはイマイチな内容だったので、同じような「究極キャラの対決モノ」のこの映画を観に行くべきか、実際かなり迷いました。
でも、結局は観に行ってしまいました。何故なら私、『エイリアン』シリーズが大好きなのね・・・

ストーリーに関しては、「お〜い、そんな展開でいいんかい?」て思ったところが少なからずあったけど、予想してたよりは面白かったです。ただ、SF映画ではないとは思いますが。

あと、登場人物の大半がかなり早い段階でバタバタと殺されてしまうというのは、予想外の展開でした。中でも、後半になって一人生き残った彼女とプレデターがタッグを組んで「エイリアン・クイーン & 兵隊(?)エイリアン」と戦うなんて、考えもつかない強引な展開だなぁ・・と。

当然の事ながら不満も少なからずありました。私の希望としては、もっとエイリアンをワラワラと登場させてくれた方が良かったんですが。
しかも、この作品のエイリアンは弱すぎ!本家本元のシリーズでの「完全無欠の生命体」(その割には、毎回リプリーに負けちゃってますが)の印象が、ほとんどなくなってるし・・・。キャラクターとしての美味しいところの全てをプレデターに持っていかれちゃった感じがして、ちょっと寂しかったな。
posted by こた at 19:51 | ⛄ | Comment(0) | TrackBack(1) | movie>洋画:あ〜こ

『ターミナル』

ターミナル DTSスペシャル・エディション

監督:スティーブン・スピルバーグ
出演:トム・ハンクス、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、スタンリー・トゥッチ

この映画、予告編に騙されました。と言っても悪い意味じゃないですが。

実は予告編を観て、自分で勝手に「感動モノ」の映画だと思いこんでました(~ ~;)たぶん、同じトム・ハンクス主演の『フォレスト・ガンプ』や『グリーン・マイル』とか『キャスト・アウェイ』なんが記憶に残ってたからかも。

実際に観てみると、後半は感動するところが多いかもしれないけれど、前半は笑えるシーンも多かったし。それでも、映画として十分楽しめる作品には変わりなかったです。
ただ、トム・ハンクス演じるナボルスキーがアメリカに来て果たしたかった約束に関しては、「あらら・・そんな事だったのね」と思ってしまいましたが。
もっと大げさな約束だと思い込んでいたのですよ、私。後になってよく考えると、素敵な約束なのにね。

この映画では、他にも自分勝手な想像をかなりしてました。「トム・ハンクスとキャサリン・ゼタ=ジョーンズはくっつくんだろうなぁ・・」とかね。だから、最後の方でトム・ハンクス演じるナボルスキーとキャサリン演じるアメリアが、あんな別れ方をするとは思ってもみなかったです。
ただあの後のアメリアは、今までの様に「ただ寂しいから、誰かを待ってる」女性ではなく、もっと自分の意思で物事を決めていける女性になっているだろうけど。ほんの短い間でも自分が変われるような出会いがあってもいいと思うし、きっとアメリアにとっては、ナボルスキーとの出会いがそうだったのだろうと。

ところで、この作品では物語の舞台となるのが空港だけど、あの空港が全部セットだってのも驚きでした。なんでも、9.11以降のアメリカは空港の警備等がかなり厳重になっており、この映画の撮影に関しても使用許可が出なかったらしい。こんな所にも、あの9.11の同時多発テロの影響が出ているのですね・・

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posted by こた at 01:33 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | movie>洋画:さ〜と

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