2005年02月13日

『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』SEE

ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 スペシャル・エクステンデッド・エディション

監督:ピーター・ジャクソン
出演:イライジャ・ウッド、イアン・マッケラン、ヴィゴ・モーテンセン、リブ・タイラー
   ヒューゴ・ウィービング、オーランド・ブルーム、ジョン・リス・デイヴィス

『王の帰還』劇場公開版+未公開シーン50分と言うことで、4時間以上あるにも関わらず、全く長さを感じさせないあたり、「さすがはロード・オブ・ザ・リング!」ですね〜。

劇場公開版では、サルマンやグリマは一切登場しなかったけれど、このSEEではしっかり登場してます。ちょっと以外な展開にはなりましたけど。

それから、劇場公開時にアラゴルンの戴冠式のシーンでファラミアとエオウィンが仲良くならんでるのを見て「何故??」とか思ったけど、このSEEには”ファラミアとエオウィン”の出会いなんかもしっかりあったので、最後の二人の仲の良さには「そうだったのね!」と納得でした。

他にも追加された未公開シーンは沢山あるけれど、前二作のSEEの劇場未公開シーンよりは「ストーリー上さほど重要ではなかった」って感じのシーンが多かったような気がするのは、それだけ劇場版が完璧に近かったと言うことなんでしょうね。
欲を言えばショーン好きの私としては、「ボロミアの登場シーン、多くして欲しかったぞ〜!」と思いましたが、なんせ彼は1作目で死んでしまっているしなぁ・・

それにしても、これで「指輪の旅」が完全に終わるのかと思うと、寂しい気がするです。・゚・(ノД`)・゚・。
posted by こた at 23:13 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | movie>洋画:ら〜ん

『狐怪談』

狐怪談
狐怪談


監督: ユン・ジェヨン
出演: パク・ハンビョル、ソン・ジヒョ、チョ・アン、パク・チヨン

韓国のホラー映画ブームの火付け役となった「女校怪談」シリーズの第3作目。
とは言っても、私は1作目の『女校怪談/囁く廊下』も2作目の『少女達の遺言』も観たことがありません。
なので、前2作と比べようはないけれど、何でもこの『狐怪談』はシリーズ中一番怖いとの話を聞いたので、興味深々で観てみました。

しかし、
うたい文句に釣られてかなり怖いのを想像してたせいか、「全然怖くないじゃん!!」って言うのが正直な感想。
この作品以外にも韓国のホラー作品は何本か観てるけれど、どれも怖いと感じたことがなくて、この『狐怪談』にはちょっと期待してたんだけど。
「やはり日本と韓国では、怖さの基準みたいな物が根本的に違うのかな〜?」とか思いました。

だけど、「怖いか、怖くないか」の二者択一ではなくて、別の角度からストーリ全体を見直してみると、思春期の女の子の心の葛藤とかは、結構上手に描かれているんじゃないかな・・と思います。
特にソン・ジヒョ演じるジンソンの親友のソヒに対する複雑な感情なんかは、国は違っても年頃の女の子って似たところがあるんだなぁ、とも思ったし。

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posted by こた at 22:30 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | movie>韓国映画

『ザ・サイト』

監督:ポール・W.S.アンダーソン
出演:アンドリュー・マッカーシー、ケヴィン・タイ、アマンダ・レッドマン
   クレイブ・ハートリー、アレキサンダー・アームストロング

アンドリュー・マッカーシー主演と言うことでDVDを借りてみました。

「マネキン」の爽やかですっ呆けた感じの彼が好きだったのだけど、彼の作品ってそんなに観たことないんだよね。
「マネキン」の他には「プリティ・イン・ピンク」くらいかなぁ・・・
その後、妙にポッチャリしてしまった彼を見てイメージが崩れてしまい、以来彼の作品は観てなかったのです。
でも、この作品ではスッキリと痩せてたなぁ・・って内容と関係ないか( ̄_ ̄ i)

さて、作品を観ての感想はと言うと、ストーリーがどうのとか言う気はないけど、私としては可もなく不可もなくって感じでした。
つまらないって訳でもないけれど、何度も観たいとは思わなかったし。

ちなみにこの映画のタイトルの”サイト”は、ネット関係でよく使うほうの意味ではなくて、「視覚」ってことです。この作品のテーマにピッタリな題名ですね。
posted by こた at 21:30 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | movie>洋画:さ〜と

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