2005年05月30日

『映画好きへの100の質問』 その2

以前に回答した時と微妙に違っている部分も出てきたので、その2をUPしてみました♪

前回と比べて「そんなに変わってないじゃん!!」って言われそうですが、どうかお許しをm(__)m

「映画好きへの100の質問/その2」→ 回答はコチラ!

2005年05月29日

『ゴールデンボーイ ― 恐怖の四季 春夏編 ―』

ゴールデンボーイ―恐怖の四季 春夏編

スティーブン・キング 著(翻訳:朝倉久志)

いつも映画の感想ばかり書いているので、たまには私の愛読書のことを書いてみようかと思ったけど、はてどの本の事を書けばいいのやら?と迷ってしまいました。

と言うのも、「一応どんなジャンルの本でも読みますわ〜!」と言いつつ、好きなジャンルとなると非常に偏っているもので・・・。
実際、自室の本棚をみてみると、物騒なタイトルの本ばかりなので、とてもじゃないが人様には見せられません Σ(´Д`lll)

そんな中で、
人気作家の本というと”スティーブン・キング”の作品しか見当たらないしたらーっ(汗)
なので、今日はキング作品の中から「ゴールデンボーイ」を選んでみました。

ところで、この「ゴールデンボーイ」ですが、原書ではキングの中編小説集「Different Seasons」という一冊の本にまとめられて出版されていたものを、
日本で翻訳・出版する際に「春夏編」と「秋冬編」の二冊に分けて出版されたうちの、「春夏編」になります。
収録作品は「刑務所のリタ・ヘイワース」と表題の「ゴールデンボーイ」の2作品。
どちらの作品も他のキング作品のご多分に漏れず、映画化されていますね。
「刑務所の〜」は『ショーシャンクの空に』、「ゴールデンボーイ」はそのまま『ゴールデンボーイ』の題名で映画化されているので、知っている人も多いんじゃないかな?

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posted by こた at 15:56 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | book>スティーヴン・キング

2005年05月28日

豆様と『サイレント・ヒル』

ショーンが『サイレント・ヒル』に出演するのは知っていました。
そして『サイレント・ヒル』が同名の人気ゲームだという事も知っていました。

ただ、ゲームの才能をからっきし持ち合わせていない私。
弟に『サイレント・ヒル』を借りるも、無残な結果に....

『サイレント・ヒル』に関しては、映画の完成を待ちわびるだけにして、
二度とプレイはしないことにしましたΣ(^▽^;)

つーか、『サイレント・ヒル』も結構だけど『The Dark』はどうなってるんでしょうかねぇ?
posted by こた at 01:57 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | movie>ショーン・ビーン

『 死国 』

死国

監督:長崎俊一
出演:夏川結衣、筒井道隆、栗山千秋、根岸季衣、佐藤允、大杉漣

昨日、UP予定にこの『死国』を入れていたので、早速感想なんぞを書いてみようと思います。

この作品はかなり前にも見ているのだけど、事前に原作を読んでいたせいか「何かイマイチだな...」と思ったものでした。
ところが、最近になって「もう一回観てみようかな??」と思い直したので、早速DVDを借りてきました。

初めて観た時は「キャストがどうもねぇ...」って感じでしたが、今になってみると、
そんなに悪いキャスティングでもなかったのね。
先に原作を読んでしまったせいで、自分の中でイメージが出来上がっていたのが悪かったのかも。
今観てみると、主人公の比奈子役は夏川結衣にピッタリだし、黄泉の国から甦る莎代里役の栗山千秋は、劇場映画初出演とは思えないくらい堂々としているし。

ラスト近く、莎代里が比奈子に向って、「なんで自分だけが大人になれなかったの?自分も大人になって、文也君を愛したかった。比奈ちゃんが羨ましい」と言うシーンがあるのだけど、思わずジーンときてしまいましたよ。
あのセリフがなければ莎代里は単なる化け物で終わっていたんじゃないか、と思ったりしました。

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posted by こた at 00:43 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | movie>邦画:さ〜と

2005年05月27日

今後の予定だけでも...

このところ、どうも更新をサボり気味ですが・・・。
おまけに映画館まで足を運ぶ時間がないので、最近はもっぱら深夜にDVD鑑賞ばかりしてます。
それらの作品の感想はボチボチ書いていく予定ですので、たま〜〜に覗いてみて下さいませm(__)m

以下、今後にUP予定の作品

* 青春の輝き        
* バタリアン
* 死国           
* ローズ・レッド
* ディープ・ブルー     
* ヘル・ハウス
* シャイニング(TV版)   
* 僕はラジオ
* リメンバー・ミー     
* 砂と霧の家
* ラスト・プレゼント    
* イル・マーレ
* 真実の行方        
* フォーエバー・フレンズ
* 地獄の黙示録/特別完全版 
* ハンテッド
* エイチ/H         
* ストレイト・ストーリー
* ゴースト・オブ・マーズ  
* ロード・キラー


あくまで予定なので、まるっきり別の作品のことを書いちゃうかもしれませんあせあせ(飛び散る汗)
posted by こた at 02:14 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記>雑記

2005年05月12日

『ジェヴォーダンの人食い狼の謎』

アベル・シュヴァレイ 著 ・ 高橋正男 訳

「ジェヴォーダンの人食い狼」とは、18世紀のフランス・ジェヴォーダン地方で3年の間に100人以上の女・子供を食い殺したが、
未だにその正体が何だったのかハッキリと分かっていないそうで、フランスではかなり有名な話なんだとか。
日本でも公開されたフランス映画『ジェヴォーダンの獣』を観たことのある人なら名前くらいは知っているでしょうが、ではその「ジェヴォーダンの獣」(”獣”→”ベート”と記述される場合があるみたい)に関する事件がどんなものかと言うと、
たいていの日本人には分からないと思う。かく言う私も、その中の一人だけど。

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posted by こた at 23:53 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | book>ノンフィクション

『エイリアン/ディレクターズ・カット』

エイリアン ディレクターズ・カット アルティメット・エディション

監督:リドリー・スコット
出演:シガーニー・ウィーバー、トム・スケリット、イアン・ホルム、ジョン・ハート
   ヤフェット・コットー、ヴェロニカ・カートライト、ハリー・ディーン・スタントン

この作品で始まった『エイリアン』シリーズは、SF映画を見る機会が少ない中で必ず見ていた作品ばかり。
個人的にはこの1作目が一番好きだけど、パート2以降も「これは酷いっ!」と思うほど出来の悪い作品だとは思わないし、シリーズ化されている映画の中では、
比較的まともな作品が揃っている方だと思います。

その中でも何故1作目が好きかと言うと、シリーズ中で一番緊張感のある作品だと思うから。
これはその一番好きな作品の「ディレクターズ・カット版」と聞いて、つい購入してしまいました。

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posted by こた at 23:47 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | movie>洋画:あ〜こ

2005年05月10日

『007/消されたライセンス』

007/消されたライセンス 特別編

監督:ジョン・グレン
出演:ティモシー・ダルトン、キャリー・ロウエル、ロバート・ダヴィ、タリサ・ソト

ちょっと前に同じ007シリーズの『ゴールデンアイ』の感想を書いていて気がついたんだけど、こんなに長く続いているシリーズなのに、まともに観たことのある007作品と言ったら、
『リビング・デイ・ライツ』・『ゴールデンアイ』・『ワールド・イズ・ノット・イナフ』・『ダイ・アナザー・デイ』、そしてこの『消されたライセンス』ぐらいしかない...
ホント、ごく最近の作品しか観てないじゃん!と言われそうだけど、子供の頃にテレビでロジャー・ムーアの出演していた007シリーズを観て「面白くな〜い!」って思ったのが、007シリーズに近づかなかった最大の理由ですかねぇ。

そんな感じで007シリーズは敬遠していたんだけど、ある時、たまたまティモシー・ダルトンが初めてボンド役を演じた『リビング・デイ・ライツ』を観る機会がありまして。それがきっかけで、以降のシリーズ作品は観るようになりました。
まぁ、もともと007シリーズのファンでもないので、わざわざ過去のシリーズにまで遡って観るようなことはしてないけれど。

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posted by こた at 15:53 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(1) | movie>洋画:さ〜と

2005年05月06日

『コックリさん』

コックリさん スペシャル・エディション

監督:アン・ビョンギ
出演:キム・ギュリ、イ・セウン、イ・ユリ、チェ・ソンミン、チェ・ジョンユン

この作品は5日前に観てきたんですが、観た直後は「うわ〜、怖かった!!」と思ったけど、今は「そんな怖くなかったかも...」と感想が100%変わりつつあります。

実は、この映画の監督をしたアン・ビョンギの作品は『友引忌』も『ボイス』も鑑賞済み。
『友引忌』はユ・ジテ目当てで観たけど宣伝文句ほど怖くなかったし、『ボイス』もストーリーや映像の怖さより絶叫してる子役の顔が一番怖かった・・・なんて記憶があります(´_`;)
まぁ、この『コックリさん』はと言うと、映像的には前二作よりインパクトはありましたが。

ストーリーは結構ありがちな感じでさほど目新しさはなかったけれど、主な登場人物を演じた女優さん達は印象に残りました。

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posted by こた at 17:45 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(5) | movie>韓国映画

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