2004年07月28日

『春の日は過ぎゆく』

春の日は過ぎゆく

監督:ホ・ジノ
出演:ユ・ジテ、イ・ヨンエ、ぺク・チョンハク、パク・イヌァン、ぺク・ソンヒ


私の大好きなユ・ジテの主演作で、共演もこれまた私の好きなイ・ヨンエ。

近くのシネコンでは上映される訳もなく、札幌のミニ・シアターまで観に行ったなぁ・・・

この映画でなにより印象に残っているのが、主人公の、痴呆症でボケてしまってるお祖母さんが言った「去ってしまった女とバスは追いかけちゃいけない」という台詞。なかなかの名言だよねぇ。「ボケてる祖母ちゃんが、こんな事言うか?」と言う人もいたみたいだけど。

全体としては期待外れって程でもなかったけど、ジテ君演じる主人公サンウのメソメソした感じに「もっとシャキッとしてくれ〜!」と思ってしまったし、ちょっと「ストーカー気味」な行動をとったりもするので、「う〜ん・・・これはどうなんだろ??」と感じることもあった。

だけどもっと解らないのが、イ・ヨンエ演じるウンス。いくら離婚暦があって過去に傷ついた経験があるにしても、サンウに対して態度がころころ変わるのが、私には理解出来ないです。
映画を観ながら「はぁ?何なのこの女は!」と何度か思っちゃいました。個人的に、同性として、あのテのタイプの女性は好きじゃない。だから、あまりウンスには感情移入が出来なかった。イ・ヨンエは好きなのになぁ・・・

ところで、韓国の恋愛映画を観ていつも思うのだけど、韓国の男性って、女性よりもナイーブなのかな?私の勝手な印象だけど、「韓国の俳優さんはソフトな感じの人が多いなぁ」と感じるのだけど。反対に女優さんは、芯のしっかりした感じの人が多いと思うのよね。でもって、韓国の女優さんはキレイな人が多い!肌も綺麗!「あれはキムチのおかげなんだろうか?」と、映画とは全く関係ない事を考えてしまいました(笑)
posted by こた at 18:10 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | movie>ユ・ジテ
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