2005年01月28日

『チャーリーと14人のキッズ』

チャーリーと14人のキッズ コレクターズ・エディション

監督:スティーヴ・カー
出演:エディ・マーフィ 、ジェフ・ガーリン 、スティーヴ・ザーン 、レジーナ・キング
   アンジェリカ・ヒューストン

普段コメディ作品はそんなに観ないんですが、これは面白かったです♪

今まで『仕事第一!』で子供の世話などほとんどした事のない二人の父親が、突然リストラされた上に次の職も見つからず、仕方なしに子供の面倒を見ていて、そんな中で突然思い立って(もちろん、何故そんな発想に至ったのかはストーリー内で分かるけど)「保育園」を経営しちゃう。その父親の一人チャーリーがエディ・マーフィーの役どころ。

そしてそのチャーリーが始めた保育園に通う子供達が、これまた面白い。皆個性的で、主役のエディも食われちゃってます。

ライバル保育園の園長のアンジェリカ・ヒューストンも面白い!特にラストなんか、爆笑モノでした。

ただ観ていて思ったんですが、日本も「保母」って呼ばれていた頃は、男性の保育士さんがいても「男の人じゃねぇ・・・」って感じだったけど、それはアメリカでも同じなのですかね?
パパさん二人で募集受付をやっていたら「男二人しかいない保育園なんてっ!」、と母親達が言うシーンがあるのだけど。たぶんあちらは「児童虐待」などに敏感なお国柄なので、必要以上に警戒してしまうのかもしれませんが。

ちなみに園児の中の一人で、名子役の呼び声高いダコタ・ファニングの妹のエル・ファニングが出演してます。彼女、お姉さんのダコタちゃんが一躍脚光を浴びた『アイ・アム・サム』にも出演してましたが、やっぱり姉妹と言うだけあって、ダコタちゃんにかなりソックリ。オシャマな女の子役が、ピッタリはまってましたよ。
posted by こた at 16:13 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | movie>洋画:さ〜と
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