2005年02月14日

『ボーン・スプレマシー』

ボーン・スプレマシー

監督:ポール・グリーングラス
出演:マット・デイモン、フランカ・ポテンテ、ジョアン・アレン、ブライアン・コックス

この作品は試写会で観ていたので、実際に観たのは一ヶ月近く前なのよねあせあせ(飛び散る汗)
新年早々に”試写状”が送られてきて、この作品の前作になる『ボーン・アイデンティティー』を観ていなかった私は、慌ててDVDを借りに行きました。

で、DVDを観てある程度はこの作品の予備知識みたいなものをつけてから、試写会を観に行ったわけです。

鑑賞後は「前作を観ておいて良かった〜!」と、真っ先に思いましたよ。
なんせ冒頭から思いっきり前作の続きみたいな感じで始るし、作品の主要キャラにも”引き続き登場しました”みたいな人が多かったし。(もちろん新たに登場する人もいますが)
映画自体もアクション重視ではなくて、主人公の心理などもキチンと描かれているので、「アクション一辺倒な映画」が苦手な私でも十分楽しめました。

私は”マット・デイモン”と言うと『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』の印象が強くて、「アクション映画、大丈夫かな〜?」なんて思ってましたが、彼って顔に合わないマッチョ体型だし、以外にアクション向きなのかも。
おまけに、”ジェイソン・ボーン”は体力・腕力の他にも、しっかり知力も持ち合わせている人物になっているので、実際にアイビー・リーグ出身の彼が演じても違和感のない役でしたね〜。

他の出演者では、『フェイス/オフ』や『ザ・コンテンダー』にも出演しているジョアン・アレンが出てましたが、この映画での彼女は、今までのどの作品で見た時よりも若く見えました。どうしてだろう??

ただ、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのエオメル役だったカール・アーバンが、今回は悪役だったのがね(´・ω・`)ショボーン
エオメルの勇姿に見惚れていた私には、ちょっと悲しいものがありました。最後は無残だったし・・
↑は別として、面白い映画だったのでもう一回観に行くかもしれないです。
posted by こた at 10:43 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | movie>洋画:な〜ほ
この記事へのコメント
カール・アーバン出てたの気がつかなかった^^;
面白かったよね。
Posted by ikemitu at 2005年02月17日 08:20

うん、アクションとかも良かったしね。
でも、カール・アーバンって『ロード〜』のエオメル役以外はイマイチって気が・・・

『ゴースト・シップ』なんて薄汚れた感じだったし。
私は、やっぱりエオメル役が一番好きだな♪
Posted by こた at 2005年02月19日 01:36
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。