2005年04月02日

『ヴァンパイアvsゾンビ』

ヴァンパイアvsゾンビ

監督:ヴィンス・ダマート
出演:ボニー・ジニー、マリタナ・カールソン

初めにお断りしておきますが、ここまで酷い作品を観るのは、本当に久しぶり。
以前に『デビルマン』を観てブチ切れたことがあったけど、この作品は『デビルマン』どころの話じゃないです。
「新作料金、返せ〜!!」と思いました。
まだ新作扱いの作品だったので、料金が通常より高いってのがボッタクリに思えました。
映画館の入場料の半分にも満たない金額ですらもったいないと思わせるなんて、ある意味”最強の作品”なのかもしれないけど。

とにかく、感想もなにも、ストーリーはメチャクチャだし、出演者にも全く魅力がないし、最悪。
パッケージを見た時から、「こりゃ、ハズレかもしれないな・・」とは思っていたけど、ここまで”ハズレ”な作品だとは思ってみなかったっす(;´・ω・)
あまりに酷かったので、1回観ただけで、速攻返却しちゃいました・・

以後、DVDを借りに行き、この作品が「レンタル中」になっているのを見る度に、
「また犠牲者が増えたな...」と思ってしまうのよね。
良く考えりゃ、”ヴァンパイアとゾンビ”なんて、戦うのも不可能な感じなのに(ゾンビの血は吸えないよね)、面白そうだと思ってしまった自分が、一番お馬鹿だったんだけどねΣ(´д`ノ)ノ
posted by こた at 01:49 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | movie>洋画:な〜ほ
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