2005年04月22日

『シスターズ』

監督:ティワ・モエイサイソン
出演:ピヤシダ・ウォラムシック、リニーナ・プシサン、トナテッド・ミープラサート

「タイで実際に起こった心霊事件を映画化!」した作品と言うコピーに魅かれて、つい観てしまった作品。
まぁ、このキャッチ・コピーがどこまで本当かは、私には分かりませんです。
仮に元となった事件が本当にあったとしても、映画化するにあたって脚色はされてるだろうし、反対に映画で語られている事が全て事実だとしたら、とんでもなく怖い話だわね。

ストーリーは、地方へのツアーの為に、とあるホテルの曰くつきの部屋に泊まってしまったバンドのメンバーが、一人また一人と不審な死を遂げる。
果たして彼らが見たものは何だったのか?また彼らが理不尽な死から逃れる方法はあるのか?。大体こんな感じですかね。

とにかく、彼らは泊まった部屋の天井にある換気口を覗いたところ、”見てはいけない何か”を見てしまったのですょ。
話しが進むにしたがって、彼らが何を見たのか分かるのだけど、ホント、イヤ〜なもんを見ちゃってます。失神したりする人が居なかっただけ、マシなんじゃないかと思うくらいにね。

それと、タイトルの『シスターズ』についてですが、ストーリーが進んでくると「そっか〜、だからシスターズなのね!」と分かるとは思います、たぶん。

内容的にもそこそこ怖いし、ストーリーもそれなり楽しめるんで、最初見る前に想像していたよりは面白かったです。
惜しむらくは、「この脚本書いた人、たぶん”呪怨”を見てるな〜」と思うくらい、
俊夫と伽椰子ですっかり有名になった映画『呪怨』を彷彿とさせるシーンが、多々見られたことです。
効果音もそうだし、ビジュアル的にも『呪怨を真似たな??」と思うシーンが、本当に多かったんだよね。
そこがこの映画の残念なところですかね。
とは言え、私が一人で観たくない映画であることには間違いないな。
posted by こた at 23:02 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | movie>アジア映画
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