2005年04月28日

『007/ゴールデンアイ』

監督:マーティン・キャンベル
出演:ピアース・ブロスナン、ショーン・ビーン、ジュディ・デンチ、ファムケ・ヤンセン
イザベラ・スコルプコ

この映画、実はかなり前にも(ショーン・ビーン目当てで)一度見ているのだけど、
その時はあまり面白いとは思えなくて、「なんかテンポの悪い映画だな〜」って感じでした。
それが、つい先日もう一度見る機会があったので改めて見てみたんですが...

一度目に見た時よりも面白く感じたのですよ!
以前に感じた「テンポの悪さ」を不思議と感じませんでした。
ただ、ショーン演じるアレックがもう少し魅力的な悪役だと良かったのに、とは思うけど。
でも主役のボンドよりハンサムな敵役なんでOK!ってことにしておきましょう。

それともう一つ。
私はやっぱりオナトップ(ファムケ・ヤンセン)の切れっぷりが苦手だと分かりました。
悪女と言うよりは、ただのキレた人としか思えないです。見ていると疲れてくるのよね。
この後に製作された『007/ワールド・イズ・ノット・イナフ』でソフィー・マルソーが演じたようなタイプの悪女は、個人的に好きなんだけど。

とまぁ、何度見ても不満を感じるところがあるにも関わらず、
つい先日、この作品のDVDを見つけて、思わず買ってしまいました。
これからは、しっかりとショーン=アレックスを腰を据えて見られるぞ〜!
posted by こた at 13:24 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | movie>ショーン・ビーン
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