2005年06月03日

『 ハイド・アンド・シーク/ 暗闇のかくれんぼ 』

ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ

監督:ジョン・ポルソン
出演:ロバート・デ・ニーロ、ダコタ・ファニング、ファムケ・ヤンセン
   エリザベス・シュー、エイミー・アーヴィング

この作品、公開された当初から「これは絶対に観たい!!」と思いながらも、今日まで観る機会がなくて、昨日やっと観てまいりました!

テレビや劇場で予告編を見てはいたけれど、
やっぱりダコタ・ファニングは凄いね〜。
子役と呼ぶのが申し訳ないくらい、本作の彼女の演技は凄かった。
あのデ・ニーロが、普通のオッサンに見えちゃったもんなぁ・・・。

さて、ダコタちゃんに半分くわれかけた父親役のデ・ニーロさん。
ストーリーの後半では「さすがだわ〜!」とは思いました。
が・・・
父親役のデ・ニーロも母親役のエイミー・アーヴィングも、ダコタちゃんの両親役にしては老けているんじゃないかと・・・

それから、予告では結構露出の多かったエリザベス・シュー。
実際は、ほとんど出番がないのね^^;
もうちょっと物語に絡んでくる役だとばかり思っていたから、最期があまりにもあっけなくて、ちょっと肩透かしをくらった感じ。

ただ、この映画、ストーリーもそこそこ面白かったし、出ている役者さん達の演技も文句のつけようもないんですが、一つだけ問題が・・・

それは、日本公開される際のコピーですよ。

この作品のどこが『超感動スリラー』???

あのストーリーのどこに感動しろと??

確かにラストのどんでん返しにはドキドキしたけれど、感動はしないかと。

でも、この映画のダコタちゃんの不気味さは一見の価値アリだと思いますよんΣ( ̄ー ̄;)
posted by こた at 13:53 | ☀ | Comment(2) | TrackBack(2) | movie>洋画:な〜ほ
この記事へのコメント
まったく同感デス。。
デニーロさんの年では孫でしょ・・・普通^^;
超感動スリラーにしても@@だよね
ブレイド鑑賞記の感じだと、新シリーズの予告っぽいね^^
明日はなんにするか迷うなぁ〜
Posted by ikemitu at 2005年06月03日 21:04
「ハイド〜」、出演者は良かったけど話の途中で先が読めちゃった・・・
前に「シークレット〜」=「ハイド〜」って感じだって言ってたけど、その通りだね^^;

「ブレイド3」は完結編のはずなのに、思わせぶりな終わり方だったよ。
見てきたら、ぜひ感想を聞かせてね♪

Posted by こた at 2005年06月03日 23:45
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