2005年04月22日

『Mirror 鏡の中』

監督:キム・ソンホ
出演:ユ・ジテ、キム・ミョンミン、キム・へナ、キ・ジュボン、キム・ミョンス

『オールド・ボーイ』で主人公オ・デスを追い詰めるイ・ウジンを演じたユ・ジテ主演のサスペンス・ホラー。
この作品でのジテ君は、自分のミスから同僚を死なせてしまった元刑事役を演じております。
『オールド・ボーイ』のウジンは、ジテ君好きの私ですら「う〜、イヤな奴!!」と思ったけれど、今作の彼の役はイヤな奴ではありません(^^ゞ

この作品、題名通りに鏡がやたらと出てきます。鏡嫌いの私には、かなり怖い作品でした。
なんせ鏡が苦手でバス・ルームに据付の鏡ですら取っ払っちゃったくらいですから、この作品を観てますます鏡が苦手になりました。

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posted by こた at 13:08 | ☀ | Comment(2) | TrackBack(2) | movie>ユ・ジテ

2004年12月21日

『友引忌』

友引忌

監督:アン・ビョンギ
出演:ハ・ジウォン、ユ・ジテ、キム・ギュリ、チェ・ジュンユン、ユ・ジュンサン
   チョン・ジュン、チョ・へヨン

一足先に日本で公開された『ボイス』のアン・ビョンギ監督の作品。ただし、製作順で言えば、こちらの『友引忌』の方が先になります。
私は『ボイス』もあまり怖いとは思わなかったけれど、この『友引忌』も怖くなかった・・・深夜に一人でこのDVDを観れちゃいましたもの(´_`;)
でも出演陣は、韓国の若手スターが総出演って触れ込みでした。最近の韓流ブームあたりから韓国映画を観始めた人には、あまり馴染みのない俳優さんばかりでしょうが。

ストーリー的には、可もなく不可もなくってトコでしょうか。過度に期待して観ると、「ハァ?」ってなるかもしれません。
観る前は「怖そうだなぁ〜!」と期待していた私ですが、いざ観てみると怖くなかったです。予告編に騙されました。「予告編」では感じられた「オドロオドロしさ」が全くなかったです、全編を通して観ると。
メインの登場人物の役柄にも、イマイチ魅力がないし。どいつもこいつも自分勝手なので、殺されても同情の余地なしって感じ。個人的にはハ・ジウォン演じる主人公のギョンア(=ウンジュ)が可哀想だとは思ったけれど、他の連中は自業自得ってことでいいのじゃないかと。ギョンアが化けて出たくなるのが分かるってもんです。

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posted by こた at 02:14 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | movie>ユ・ジテ

2004年11月11日

『オールド・ボーイ』

オールド・ボーイ プレミアム・エディション

監督:パク・チャヌク
出演:チェ・ミンシク、ユ・ジテ、カン・へジョン

「今年のカンヌ国際映画祭でグランプリを受賞!」ってだけでも「観てみたいなぁ〜」と思うのに、大好きなユ・ジテが出演しているとくれば、「こりゃ、何がなんでも観なくては!」と思ってしまう単純な私でした。

公開初日に観に行った(レイトショーだったが)にも関わらず、観客は私を含めても10人程度。「レイトショーだとしても、観客が少なすぎるんじゃ・・・」と不安に・・・。

そしていよいよ上映開始!期待に胸を膨らませながら観ていたけど、最初は「何だ?期待ほどじゃないかも・・・」とちょっとガッカリ。
ところが、主人公のオ・デスが15年の監禁生活から突然開放されるあたりから、なんとな〜く面白くなり始めました。
オ・デスがずっと思い続けていた「何故俺を監禁した?」という疑問が、ストーリーが進むにつれて「何故俺を解放した?」になるのだけど、そのあたりのストーリーのスライドのさせ方が上手いと思います。

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posted by こた at 16:59 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | movie>ユ・ジテ

2004年09月29日

『アタック・ザ・ガス・ステーション』

アタック・ザ・ガス・ステーション!

監督:キム・サンジン
出演:イ・ソンジェ、ユ・オソン、カン・ソンジン、ユ・ジテ

最近の韓流ブームはもの凄いことになってるけど、これは結構前に公開された作品なので、
日本ではイマイチ知名度の低い作品かも。好き嫌いもハッキリ別れそうな映画だし(日本で言う韓国の四天王は誰一人として出てないし、ね)。
本国の韓国では、若い世代を中心にヒットした作品だそう。まぁ、ストーリーからして若者向けなのだろうけど。

ストーリーはかなり単純。簡単にまとめてしまえば、素行不良の若い兄ちゃん4人組が、ガソリン・スタンドを襲撃するってだけの話ですから。
でも、襲撃したガソリンスタンドのレジに小銭しかなくて、頭にきた4人は社長やバイトの店員を縛り上げて監禁したり、何も知らずに訪れた客に店員のふりをして給油してたり、気に入らない客はトランクに詰め込んだり、やりたい放題!
私だったらレジに小銭しかなくて頭にきたとしても、さっさとトンズラすると思うのだけど。

だけど、よく観てると韓国の社会事情がそれなりにわかる作品でもあったりする。

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posted by こた at 00:25 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | movie>ユ・ジテ

2004年07月28日

『春の日は過ぎゆく』

春の日は過ぎゆく

監督:ホ・ジノ
出演:ユ・ジテ、イ・ヨンエ、ぺク・チョンハク、パク・イヌァン、ぺク・ソンヒ


私の大好きなユ・ジテの主演作で、共演もこれまた私の好きなイ・ヨンエ。

近くのシネコンでは上映される訳もなく、札幌のミニ・シアターまで観に行ったなぁ・・・

この映画でなにより印象に残っているのが、主人公の、痴呆症でボケてしまってるお祖母さんが言った「去ってしまった女とバスは追いかけちゃいけない」という台詞。なかなかの名言だよねぇ。「ボケてる祖母ちゃんが、こんな事言うか?」と言う人もいたみたいだけど。

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posted by こた at 18:10 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | movie>ユ・ジテ

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