2005年11月28日

『きみに読む物語』

きみに読む物語

著者:ニコラス・スパークス

映画も大ヒットした『きみに読む物語』(原題:THE NOTEBOOK)の原作で、
著者のニコラス・スパークスの処女作でもあります。
この作品は聞くところによると、
スパークスの妻の祖父母がモデルになった作品だとか。

私の場合、映画を見た後で読んだせいなのか、原作は映画に比べてノアとアリーのロマンスが淡々とした調子で綴られているな・・という印象を受けました。
ページ数もさほど多くないし読みやすいとは思いますが、多少物足りなさを感じる人がいるかもしれないです。
私はベタベタの恋愛小説は苦手なので、
このくらい淡々とした作品の方が良いのですが。

淡々としてはいるけれど、認知症に冒されて夫であるノアや子供達、
そして自身のことですら分からなくなってしまった妻のアリーを思うノアの純粋な気持ちには、素直に感動しました。

でも男性と女性では、この作品を読んだ感想は変わってくるのでしょうね。
一度、男性の感想も聞いてみたい気がします。
posted by こた at 23:40 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | book>海外作家

2004年11月10日

『KING ARTHUR and the Knights of the Round Table』

King Arthur and the Knights of the Round Table (Classic Literature With Classical Music. Junior Classics)

著者:Benedict Flynn、朗読:Sean Bean


映画『LOTR』シリーズを観て以来、ショーン・ビーンの事が頭から離れなくなってしまった私。ショーンの朗読CDがあると聞いて、いてもたってもいられなくなり、思わず買ってしまった一品。Amazon.co.jpで購入しちゃいました。

CD2枚組と言うだけあって、あの素敵なお声が2時間半くらい聴けちゃいます。しかしながら、購入してから3ヶ月近く経つと言うのに、私の英語力では単語を聴き取ることが出来る程度で、内容に関しては全くといい程理解してません。それなら真面目に英語の勉強でもすりゃあいいのに、このCDを聴いては思わずウットリ・・・。「アホか?」と思うかもしれないけど、ホント、声が素敵なのですよ!

でも、本当のところは「もっと真面目に英語の勉強しとくんだった・・・」と、今更ながら激しく後悔しちゃってたりするΣ( ̄▽ ̄;|||

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posted by こた at 11:52 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | book>海外作家

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