2005年05月12日

『ジェヴォーダンの人食い狼の謎』

アベル・シュヴァレイ 著 ・ 高橋正男 訳

「ジェヴォーダンの人食い狼」とは、18世紀のフランス・ジェヴォーダン地方で3年の間に100人以上の女・子供を食い殺したが、
未だにその正体が何だったのかハッキリと分かっていないそうで、フランスではかなり有名な話なんだとか。
日本でも公開されたフランス映画『ジェヴォーダンの獣』を観たことのある人なら名前くらいは知っているでしょうが、ではその「ジェヴォーダンの獣」(”獣”→”ベート”と記述される場合があるみたい)に関する事件がどんなものかと言うと、
たいていの日本人には分からないと思う。かく言う私も、その中の一人だけど。

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posted by こた at 23:53 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | book>ノンフィクション

2004年07月17日

『エクソシスト・コップ』

ラルフ・サーキ著


タイトルはB級映画みたいだけど、ヘタなホラー映画を観るんだったら、この本を読んだ方が面白い!著者のラルフ・サーキはN.Yで夜勤専門の警官として勤める傍ら、非番の時は「悪魔祓い」の儀式などの助手をしているのだそうで。

その彼が今まで関わった「悪魔憑き」事件の詳細から、それを解決するまでが書かれていて、正直なところ、「本当か、これ??」みたいな話もあるのだけど、一応ノンフィクション。「映画のネタにでもなりそうな話ばかりだなぁ」と思っていたら、一時は本当に映画化の話もあったみたい。その後は全く映画化されたと言う話は聞かないので、たぶん立ち消えになったのだろうけれど。
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posted by こた at 00:34 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | book>ノンフィクション

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